ずっと

”ふるさと” のために

ずっと

”ふるさと” と共に

ぜひご覧ください

R3.9.2

1.今夏の観光動向について

2.高速交通網の整備について

3.公共施設への冷房設置について

ご挨拶

 2020年春頃から大流行した新型コロナウイルス感染症は、世界中の人々の生活を一変させてしまいました。この日本、そして鶴岡においても例外ではありません。

  鶴岡市においても、これまで新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題として取組み、我々議会としても最大限の協力を行ってまいりました。ともすれば会派毎、議員毎に別々に対応策を提案するのがこれまでの常でありましたが、今回の未曾有の国難ともいえる事態に対しては鶴岡市議会が一致して市当局に対し、対応提案や関連経費の返上など行いました。私も市議会最大会派の代表として、議長と共に市議会内の意見集約や調整を担い、統一対応策等の提出に一定の役割を果たしました。

 新型コロナウイルスワクチンの接種も進み、未来への希望の光が見えてきた一方、今までの価値観や優先順位等、これまで長い年月を経て確立されてきたものが新型コロナウイルス感染症という世界共通の敵を前に、今一度立ち止まって考えざるを得ない状況に置かれていると感じています。このような状況であるからこそ、私たちは、鶴岡の魅力や強みを再確認し、関係各所との連携を深めて、強い魅力ある鶴岡市に発展させていかなければなりません。

 今後とも、市民の皆様の声に耳を傾け、国、県、周辺市町とのより一層の連携の下、安全安心なまちづくりに全力投球してまいります。ご支援の程、よろしくお願いいたします。